数は普遍・言葉は愛・創造は未来を創る、この3つを追及すれば占い情報推命学になる

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波動の話

この世の生物や物質は全て波動(エネルギー)を持っています。
そして、絶えずさまざまな波動がぶつかり合いお互いが影響し合っています。
例えば、振動している音叉を別の音叉を近づけると共鳴します。
それが波動の原理で、私たちは、さまざまな波動に影響されています。

影響を与えている波動と私たちの持つ波動との相性によって、エネルギーを得るか失うかが決まっています。
そこで、自分自身の波動と自然の波動を調整することで波乱のない日々を送ることができます。

土地、方位、時間・また人と人との相性にも波動があり、それを調整することによって調和のとれた人生を送ることができます。
そして、サプリメントなども自分の波動に合ったものを選ぶと驚くような効果が出ます。

光も人間の目が感じ取れる波動(電磁波)なのです。
光は、目を通して網膜映り、それが視神経にまで伝わり
中枢神経を刺激し、興奮させたり、不快な気分にさせたりと身体に異常を起こしたりもします。
いらいらしたり、落ち込んだりしている時などは、身につける色にも注意しましょう。

持つ意味
色にはそれぞれ意味を持つっています。
ここでは、情報推命学で扱うラッキーカラーのそれぞれの意味を説明します。

●茶(チャ)
大地、自然を表わす色でアースカラーです。全てのいきもの食物連鎖の底辺をささえており、全ての生命の母胎と言えます。その為、生命の根源、母(庇護するものの象徴)、安定感などを現します。茶色は植物と土の関係性のように緑より深く根源に根ざした心理に働きかけるものになります
色彩学からみると、オレンジの明度を低くすると茶色になります。その為、同じ系統であるオレンジの要素(生命の喜び、陽気、躍動感)を併せ持っていますが、明度が落ちている分、意味合いがより内省的、哲学的意味合いも含まれてきます。

赤(アカ) 熱い、痛い、衝撃、衝動、と言った危険・危機感やアグレッシブなイメージと共に、生命、エネルギー、自己主張、情熱など生命の高揚感をイメージする色でもあります。
この交感神経が通常「赤」で現されていると共に、この神経は赤色に反応する事が実験で立証されています。
「赤い下着」で血行が良くなると言うのも、赤色を肌につける事により、交感神経が活発になり、結果心拍数が上がり血液の循環が良くなる為です。
●黄(キ) 生命の躍動感、上昇志向、希望、やる気、満足他知性や好奇心など精神を高揚させてくれます。


(ダイダイ)

オレンジのイメージは太陽、夕日と結びつきます。自然で直情的な陽気さを表し、自信や勇気、朗らかさ、自発性、積極的な姿勢だけでなく、健康や活力、創造力と喜びをもたらしてくれるのです。コミュニケーション、行動、冒険はこの色の特徴です。


青(アオ) 静的・内向的イメージがあり、抑制、鎮静、落ち着きなどの意味合いも含んでいます。
冷静沈着を表し、体と心を穏やかにリラックスさせる色です。
そして、青は副交感神経を現します。
これはは高揚した神経を抑制・鎮静させる効果があります。

●緑
(ミドリ)

緑は、植物のイメージです。常に身近にあり、食物として恩恵を与えてくれたり、大昔は、獣から身を隠すために草木に潜んだりと、多大な恩恵を受け続けているからです。
そのため、緑には、信頼・安全ろいう意味が入っています。
また、緑は可視光線の波長の中でちょうど中間にあたる色です。この中間というバランスが安定感を与え、人により安心したリラックスを与えてくれています。

○白(シロ) 何も考えられなくなると「頭が真っ白になった」とか、「白紙に戻す」など、言葉に使われている白は何もない事を示しています。
同時に白に対する敬意と憧れのイメージもあります。
ウエディングドレスの白は、まっさら(純白)で穢れていない処女性のイメージ、医者や看護婦の白衣やレストランのシェフなどの身にまとう白は、清廉潔白性が感じられます。
また禊の時、亡くなった方の白装束は、命の終わりや再生、神仏への畏敬の念を意味しています。

●紫(ムラサキ) 聖徳太子が制定した冠位十二階(身分制度)では最高位の色を紫と定めています。
紫式部が生きた平安の世では貴族階級に紫色が珍重されました。その為この色は、昔から高貴、気高いと言うイメージを持っています。
また、赤でも青でもない中庸な色が民族性にあっているとも言われています。
それと同時に、紫の光の波長が細胞内の光修復酵素を刺激し、DNAなどの損傷を修復する働きがある事が医学的に実証されています。
交感神経の赤・副交感神経の青を混色すると紫色になります。このバランスが崩れている人=体調の悪い人・ストレスがたまっている人がより紫色を好む傾向があります。
これは、先出の波長の効果と共にニュートラルな状態に戻ろうとする自然治癒力が働いて無意識にこの色を選択すると言えます。つまり、癒しの色でもあるのです

ピンク 人がリラックスした時や幸福感を感じている時、またはそれを欲している時に表現する色となります。

●紺(コン) 理性と直感を結びつけ、鍛錬と想像力を結びつける色です。

●灰色(グレー)
安定感を与え、真面目さをイメージする色ですが、白と黒の境界でもあるため中間・中立・曖昧というイメージもあります。
●ゴールド ゴールドは光輝くところから気を高めるイメージがあります。
高級感があり目立つ色なので
自尊心、自己主張などもあります。

他には、知恵、洞察力、直観力のイメージもあります。
シルバー
直感が冴える色です。精神のバランスを取り戻すと共に心身をリラックスさせます。



数字のもつエネルギーの説明

エネルギーは9つに分かれています。
それぞれの説明をしていきます.


注意)ここでは、現象(表面的な状態)を説明しています。

エナジー1
(1白水勢)
創造性がある。
増やすことができる。
見た目がクールである。
行動的である。
悪いほうに考えがち。

4 9 2
3 5 7
8 1 6
北(方位)
子(干支)
冬(季節)

23時〜1時(時間)
エナジー2
(二黒土勢)
慎重派で現実的である。
よく動く人である。
見た目がおとなしい。
よく話をする。
時間:1時〜5時
季節:晩夏〜初秋
干支  未・申
方位  南西
4 9 2
3 5 7
8 1 6
エナジー3
(三碧木勢)
見た目が若々しい。
思った事をすぐに話す。
早合点しやすい。
先見性がある。
時間 5時〜7時
季節 春
干支 卯
方位 東
4 9 2
3 5 7
8 1 6
エナジー4
(四緑木勢)
人当たりが良い。
人の話をよく聞く。
情報通である。
気を遣いやすい。
4 9 2
3 5 7
8 1 6
時間 7時〜11時
 季節 春〜夏
 干支 辰・巳
 方位 南東
エナジー5
(五黄土勢)
おおらでマイペース。
面倒見が良い。
気持の切り替えが早い。
思う通りにできる
時間 今この時
季節 土用
干支 なし
方位 中央
エナジー6
(六白金勢)
意志が固い。
中心的な人でまとめる力がある。
トップになるひと。
一つの事に集中できる。
4 9 2
3 5 7
8 1 6
時間:19〜23時
季節:初冬

干支:戌・亥
方位:北西
エナジー7
(七赤金勢)
理論的な思考が得意。
遊んだり騒いだりが好き。
お金に関心が強い。
思い込みがある。
4 9 2
3 5 7
8 1 6
時間:15時〜17時
季節:西
干支:酉
方位:秋
エナジー8
(八白土勢)
見た目が落ち着いた大人しい感じ。
物事に動じない。
口べた。
4 9 2
3 5 7
8 1 6
時間:1時〜5時
季節:晩冬〜初春
干支:丑・寅
方位:北東
エナジー9
(九紫火勢)
目立つ存在。
華やかな感じ。
はっきり物を言う。
ちょっと内気になる。
4 9 2
3 5 7
8 1 6
時間:11時〜13時
季節:夏
干支:午
方位:南




五行の関係





「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、
金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を
『五行相生』といいます。
  *上の図では矢印の実線を見てください。
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ
土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、
金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、
という具合に木→火→土→金→水→木の順に
良い影響をもたらすということが「五行相生」なのです。

   ?==================?
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、
木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を
『五行相剋』といいます。

  上の図では矢印の破線を見てください。
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は
木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、
土は水の流れをせき止めてしまう、という具合に、
水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、
土は水にそれぞれ悪影響を与えてしまうということが
「五行相剋」なのです。

可視光線(かしこうせん)とは、電磁波のうち、人間で見える波長のもの。

可視光線の外に位置する赤外線紫外線を指して、不可視光線(ふかしこうせん)と呼ぶ場合もある。

各波長の可視光線の色は,波長の短い側から順に、青紫青緑黄緑黄赤)。

可視光線より波長の短いものを紫外線、長いものを赤外線と呼ぶ。

なお可視光線という区分は、あくまで人間の視覚を主体とした分類である
ウィキペディア(Wikipedia より)






















































 


 
   
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